ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年09月17日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 同居【お題】

    いじめられていたわたしが、同棲したのは…
    15歳と27歳…歳の差カップルの行方は⁉

    開く閉じる

    • 先生

    私は学校で1番人気の千晶先生と同居している。同居のことは誰にも言えない2人だけの秘密。同居以外でも千晶先生とは秘密の関係がある。

    私達は幼馴染みだったけど、千晶くんは父親の転勤で引っ越したので離れ離れになったけど、教師と生徒として再会出来るなんて思ってもいなかったので嬉しかった。

    「千晶くん……朝ごはん出来たよ」

    「お前……学校では絶対に千晶くんって呼ぶなよ」

    「呼びませんよ。千晶先生」

    「どうやら余計な心配だったみたいだな。でもダブルブッキングの相手がお前で良かったよ」

    「私も同じだよ……千晶くん」

    「同居のことも幼馴染みであることも絶対に秘密だからな。お前の友達にも言うなよ」

    「それくらい分かってるよ千晶先生」

    私にはもう1つ秘密がある。千晶くんは私の初恋の人……おそらく私の片想いだから、この気持ちは胸に秘めて千晶くんとの同居することにしたのである。

    開く閉じる

    • 後輩
    • 授業中
    • 保健室

    えっと、、この状況は?


    ここは保健室。

    目の前には保健室仲間の後輩君。

    じりじりと横になっていた私のベットに
    手をついて中腰のまま近づく後輩君。


    『えっと、、近くない、、?』


    『、、、そうですか?』


    これで近くないとか後輩君の
    人との距離感どうなってんの?


    『ちょっ、、ほんと、、ちかっ、、』


    『鈍いんですよ、、先輩』


    ガンッ、、!


    私の背中がベットの頭の柵にぶつかる音。


    その後輩君の言葉に返そうとした私の言葉は
    後輩君の唇で邪魔される。


    『んんっ、、!』



    逃げようにも逃げれない、
    角度を変えて何回も何回もキスを落とされる。


    強引だけど、どこか優しく、そして甘いキス、、


    『っ、、ふっ、、はっぁ、、』



    やっと離れた唇、目の前には満面の笑みの後輩君。


    『その顔たまんない、、』


    このドキドキはきっとキスのせいだ、、

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

感想ノート

最初に熱湯を注いでください (木下瞳子/著)

  • このお話すごく読みやすいし、ドキドキもあってあっという間に読めました!オフィスラブ系大好きなのでまた期待してます(^^)

    @りんりん☆   2019/05/25 21:33

    ありがとうございます!
    気に入っていただけて嬉しいです。

    ただ……オフィスラブは不得手でして(これもオフィスラブではありませんし)、なかなか量産できません……。
    何か思いつきましたら書きたいと思いますので、そのときは、またよろしくお願いいたします☆

    作者からの返信 2019/05/25 22:21

  • はじめてお便りします。
    こんな短いストーリーの間に、ハラハラやニヤニヤやドキドキが詰まっていて、読み終わったあとすぐに、木下さんの話を 全部読み漁ってしまいました。
    (私の隣にはいったいどんな鬼畜が座っているのか)のセリフに心がしびれましたが、どの話もそんなセリフ回しがたくさんで楽しくなりました。
    残念ながら、芳一はよくわからなくて、耳なし芳一をもう一度読んでから、読み直そうかと考えているところです。

    また新しいお話待ってます。
    どうぞお身体に気を付けて、執筆活動を続けていただけたらと思います。

    水沢 春   2018/02/11 11:34

    水沢 春 様。

    はじめまして。木下瞳子と申します。
    このたびは読んでくださり(しかも全部!?)、また感想までいただきまして、本当にありがとうございます!!

    セリフ、しびれてくださいましたか!
    残念ながら無意識に書いているものなので、ご期待に沿えるかどうかわかりませんが……なるべく頑張ります!

    あ、『芳一』はですね、それぞれ「盲目の琵琶弾き」「身体に呪文を書く」「耳」をモチーフにしているだけで、「耳なし芳一」のストーリーはなぞっていません。
    雰囲気と余韻重視で、可能な限り説明はしませんでしたので、わかりにくかったと思います。
    申し訳ありません!

    身体は元気なのですが、長らく行き詰まっておりまして(^^;
    なんとか冬の名残があるうちに公開できるよう、頑張ります。

    とても励みになりました。
    ありがとうございました☆

    作者からの返信 2018/02/11 20:30

  • 急展開だけど、「こんな始まりあってもいいかも!」と思える素敵なお話でした。

    ぽんちゃす   2017/05/25 15:51

    ぽんちゃす様。

    よくある設定ですが、カップラーメンに絡めるということでサラッとまとめました。
    彼女視点なので急展開ですが、彼としてはピンチ(縁談)をチャンスに変える待ちに待ったタイミングだったと思います(元々彼女役の人なんていない裏設定でした)。
    少しでも楽しんでいただけたなら嬉しいです。

    感想を寄せてくださり、本当にありがとうございました☆

    作者からの返信 2017/05/25 21:31

  • 初めまして!

    ほっこりと優しい気分になりました。
    王道の俺様もいいけれど、ちょっぴりヘタレな男性のお話もいいですね。

    続編が読みたいなぁと思った作品でした。

    おみゆちゃん   2017/05/23 21:01

    おみゆちゃん 様。

    初めまして。
    イケメンも俺様も書けない私が、それっぽーく書いた掌編、読んでくださって嬉しいです!
    本当に好きな相手には強気になれないものだと思うので、彼も仕事モードで武装して頑張ったのだと思ってます。

    名前すら考えてないので続編は全く思い付いていませんが、例えば別作品の脇役として、とか何かの形で書ければいいなー、とは思います。(全くの白紙ですけど!)

    感想まで寄せてくださり、本当にありがとうございました!

    作者からの返信 2017/05/23 23:16