時々2人であの公園に行って、彼はただボーッとする。 帰ってていいよと言われるけれど、私は黙って隣にいる。 彼が手を差し出してくれば握るし、 少し距離を取りたさそうにしていたら後ろから見守って、そんな風に優しく時は流れていた。