受験も無くおれは中等部に上がる。
それでも一応進学校だし?
相変わらず勉強漬けの毎日…
って実際に勉強させられていた。
これはマジでやらないと、どうにもならない。
幸い『ホントのおれ』もヒマな時は勉強してるようなヤツだったし、あまり苦にはならないんだけど…
中学からやり直すって面倒だなって正直思っていた。
だけど基礎をやり直す事は意外な効果があった。
それはこの先、実際外に出されて進学する場合に役立ったんだ。
それはさておき…
中学に上がってから、おれは気になる事があった。
小学生時代からヘンだなって感じてたんだけど…
この母親のおれに対する異常な執着心はなんなんだ?
過保護すぎるのにも限度があるってんだ。
雨が降れば車で送り迎えをしようとする。
常におれの居場所を携帯かけてきて確認するし…
勉強中にだって一時間ごとに部屋にくる。
客観的に読んだだけでもウンザリだ。
何故こんなエピソードが必要なのか…疑問に思う。
そしてある日…
風呂に入ってる時に
母親が裸で入ってきて………
後ろからおれに抱きつき
そのままおれのモノに触れた…
それでも一応進学校だし?
相変わらず勉強漬けの毎日…
って実際に勉強させられていた。
これはマジでやらないと、どうにもならない。
幸い『ホントのおれ』もヒマな時は勉強してるようなヤツだったし、あまり苦にはならないんだけど…
中学からやり直すって面倒だなって正直思っていた。
だけど基礎をやり直す事は意外な効果があった。
それはこの先、実際外に出されて進学する場合に役立ったんだ。
それはさておき…
中学に上がってから、おれは気になる事があった。
小学生時代からヘンだなって感じてたんだけど…
この母親のおれに対する異常な執着心はなんなんだ?
過保護すぎるのにも限度があるってんだ。
雨が降れば車で送り迎えをしようとする。
常におれの居場所を携帯かけてきて確認するし…
勉強中にだって一時間ごとに部屋にくる。
客観的に読んだだけでもウンザリだ。
何故こんなエピソードが必要なのか…疑問に思う。
そしてある日…
風呂に入ってる時に
母親が裸で入ってきて………
後ろからおれに抱きつき
そのままおれのモノに触れた…


