「みのりまだかなー。」
出会ってから一ヶ月と立ってないのにあたしとみのりは親友と呼べるまでに仲良くなっていた。そしてあたしは毎日みのりと出会った土手で会うのを楽しみにしていた。
「お待たせ〜、待った?」
「いいや、そんなに待ってないよ。」
30分くらい待ったけどそんなのあたしからしたらちょっとだけだ。
「あはは、なんかカップルの会話みたいだね。」
???
「かっぷる?」
「麗亜頭いいのに知らないんだね。男と女が仲良くしているってことだよ。」
………
「そっそうなんだー。でもあたし達は女と女だよ?」
「そうだねー。」
え、それでいいの?
そんな、みのりとのくだらない話で胸のモヤモヤも晴れていく。その時間はあたしの生きがいになっていた。
出会ってから一ヶ月と立ってないのにあたしとみのりは親友と呼べるまでに仲良くなっていた。そしてあたしは毎日みのりと出会った土手で会うのを楽しみにしていた。
「お待たせ〜、待った?」
「いいや、そんなに待ってないよ。」
30分くらい待ったけどそんなのあたしからしたらちょっとだけだ。
「あはは、なんかカップルの会話みたいだね。」
???
「かっぷる?」
「麗亜頭いいのに知らないんだね。男と女が仲良くしているってことだよ。」
………
「そっそうなんだー。でもあたし達は女と女だよ?」
「そうだねー。」
え、それでいいの?
そんな、みのりとのくだらない話で胸のモヤモヤも晴れていく。その時間はあたしの生きがいになっていた。


