最後の言葉

目覚ましのなり響く音とともに起きる

ベットから起き、寝癖を直して、制服に着替える

私しかいないこの静かな空間でご飯を食べ

毎日1人寂しい日々をおくる

双羽 梓(フタバネ アズサ)高校二年

訳ありで今は一人暮らし

ご飯を食べ終わり家の鍵を閉めて学校へ向かう

通学路を歩いていると

きみと待ち合わせしていた場所をやっぱり

見てしまう…

やっぱり来ないよね…

何期待してるんだろ…バカだなあたし

そんなことを思いながら学校に向かった