君といつまでも。

「送信っと。」

その数秒後に返信が届いた。

「ふはっ、やっぱり返信早いなぁ。」

メールの内容を見てみると

『大丈夫だ。眠たいのか?ゆっくり休めよ。』

龍ちゃんらしい文章だが龍ちゃんの優しさが滲み出ている

「りゅ、ちゃん、、、ひっく、うぅーひっく、ひっく、」

その日は1晩中泣き続けた。

気付けばもう朝を迎えていて

鏡で目を見てみれば、腫れ上がっていた。