君といつまでも。

「西条。」

やっとの思いで口を開いた。

「はい?何でしょう。」

「今日はご飯いらないわ」

「え?ですが凛様、
タダでさえ細いの「西条、これは命令よ。」……はい。」

ごめんね、西条。

今は何も考えられない。

部屋についたら明かりを消し

龍ちゃんにメールをする

『龍ちゃん!ごめんね!今日はなんだか眠たいから電話できない!!』