君といつまでも。

「い、いやです」

だってまだ優王のみんなと一緒にいたいから。


龍ちゃんともっと沢山過ごしたいから。

でも、これは子供のただのわがままにしか過ぎない


「凛ならそういうと思ったよ。」

「え?」

「ならば、選択をやろう」

「はい、、」


「今から留学して1年後に戻ってくるか。

20歳になったら、1年フランスに行って学んでくるか」


「それを決めるのは、凛。お前だ。」