「ッチ!…」 まだ動けるやつは総長と一緒にバイクで逃げようとしていた。 譲「待て!!!」 美「いい」 追いかけようとするみんなを私は止めた。 奈「美月」 奈津も異変に気づいたみたい。さすが副総長! 奈「あれが5本の指に入るトップクラスの族だとは到底思えない」 美「うん。私もそう思ってた」 トップ中のトップ、夜舞にかなうはずはないが、あれほど弱いと逆に変だ。