「分かった、嘘だと思われたくないし、しずくの邪魔もこれ以上出来ないから帰る!」 「う、うん……ごめん、なさ……っ!ごめ、ん!」 ううっ、やっぱり敬語以外って大変…… 「うん!じゃ!気をつけて帰るんだよ?最近不審者多いから」 「う、うん!新村くんも気をつけてねっ!?」 そんな小さな気遣いのできるキミが好きです… そして、私の言葉に軽く手を振って帰って行った てか私……嘘じゃなかったら、相当失礼なことしたんじゃ……! 明日謝ろうと決心した私だった。