[完]全力恋奏~音に乗せて~


「柊羽」

「しずく……俺さすっごいしずくのこと傷つけて、まだまだ子供で。こんなこと大人が聴いてたら笑うと思うんだ……」

「うん?」

突然話し始めた柊羽に、何を言っているのかわからなかった

「けど、心の底から想うから…」