ユキとセツナ




ヒーヒー言いながらいまだに笑ってる


どうしようもなく恥ずかしくなって

下を向いた


「お前がライの知り合いか?」

いつの間にか腹踊りをやめ、

白いワイシャツを着たルイと言う男が問いかけた


「今日からお世話になります!セツナです!よろしくお願いします!!」

ガバッと頭を下げる


「東雲 瑠衣ールイー だ。ルイでいいぞ、敬語もいらねー お菓子くれ」


ルイは変人…と頭の中にインプットされた。