ユキとセツナ





「泣くな。ちょっとした旅行気分で行ってくれば良いんだ。クウとカイに鬼神のことは任せてある、何も心配するな」


ライは私を抱きしめた


あぁ、安心する…


ライが望むなら私が言うことは1つだけ


「分かった、泣かないよ!ライ、心配しないでね。旅行楽しんでくるからね」