「隊長大変です、 爆発により退路を塞がれました! どうやら天井に爆弾が仕掛けられていたもようです!」 その言葉を聞いた他の部下達は、 不安な思いに駆られてしまい、 徐々にざわめきたっていく。 そんな部下達の不安を打ち消すかの様に、 デイビット中佐が一喝し静める。 「静かにしろ!」 「お前らそれでも兵士か! この程度であわててどうする!」 だがそんな彼も、 不安な気持ちは拭いきれずにいた。 そして今後どの様にしたらいいか、 対策を考えるデイビット。