今崎「そっか、、、。」 ーーーガタッ 辛そうな顔をした今崎君は座っていたパイプ椅子から立ち上がった。 (そうだよ。これでいいの。 このまま、帰って、、、。) 彼の後ろ姿を見るのが嫌で、目をつむった。 ーーーフワッ (え、、、⁉︎) 「な、にを、してる、の、、、?」 今崎「住崎に抱きついてる。」 「なん、で、、、?」 今崎「住崎が、好きだから。」 「え、、、?」 今崎「住崎が好きで、離れたくないから。」 「どういう、事?」 今崎「ごめん、、、。 ちゃんと、全部話すから、、、。」