ギルドで別れた、二人は念のために、慰安婦斡旋業務員が、混じり混んでいると、ギルドマスターに伝えた。ギルドマスターは、部下を使って、速攻、慰安婦斡旋業務員を捕まえて「ワシの縄張りを荒らしたんじゃ」縛り首でも覚悟しとけ、と吠えた。捕まった彼等の誰かが失禁していた。余程、恐ろしかったのだろう?ログはザマー見ろと自分を利用して悪行を行う彼等の捕縛にいい気分になっていた。だから、ねぐらまで、後をつけられてるとも知らず、ノンアルコールなのだが、ほろ酔い気分で、ギルドが、良心的に貸してる、ユースホステルみたいな、或部屋の二段ベットの下の方に背を伸ばし横になった。彼をつけてきた女案内人は、この道を忘れない様に、頭に記憶しながら雇い主の居住場所へと、帰った。

![【黒・中編・画】湖面に写る月の環[今昔擬人化小説]](https://www.no-ichigo.jp/img/member/142243/nc0rrl7caz-thumb.jpg)

