【紫・長編】華押(hana oshi)

また厄介な事に、夏冬の担当精神科医と「オフィスラブイチャイチャ」が激しい、不義密通の薬剤師が「美男の春秋と結婚したがってる」=「将を射んとすれば馬を射よ」→ところ構わず「夏冬にアプローチ」という「ゲロゲロ吐きそう」な迷惑を夏冬は被っている。

夏冬は人間関係を築くの下手で、そう結婚願望が無い為、春秋と穏やかな日々をおくりたい、恋ごころ満載な学生らしく無い為、夏冬の担当精神科医と不義密通の薬剤師松本が、かなり「しんどい」

薬局内だけでなく電車に乗って数駅もある夏冬と春秋の居住地も兼ねた美術館附近のATMに、真冬に車を路上駐車し、夏冬がお金の手続きをするのを、ストーカーしてるのだ。

辛いが明日の食費の為に働こう「華押」として…と夏冬は思ってる。