そんな憧れた両親の意思などを継ぐため
まだ幼く、力が弱かった俺は
父さんの書斎で調べ物をしていた時
『魔法界で生き抜く心得』を見付けたのだ
そこで、召喚の儀の事を知ったのだ。
最初に召喚をしたのが
神魔級のルシファーとミカエルに出会った
そこから、色々忙しくなる度に
手が足りなくなり アテナやアフロディーテなどを召喚し 今の支えをしてくれているのだ。
本来なら仕(ツカ)えるという字を使うが
俺は、支(ツカ)えるという方がいいから そうしてる。
彼らがいなければ、俺は....
今頃 ここにも魔法師にもなっていない。
彼らの支えがあるからこそ
今の俺がいる。
たがら、支えるという字がいい。



