帰り道は手を繋いで帰った私たち。 「今日はごめんね。ありがとう!」 「……うん」 私の家まで送ってくれる叶多 「じゃあね!」 「うん、またね」 「またねっ、叶多!大好きだよっ」 また会おうね…! 私が玄関へ入ろうとした時、 後ろで叶多が呟いていることに 私は気づいていなかった 「…俺は愛してるよ」 Fin.