隣の席の浅野くん。いつもクールで何を考えてるかわからない人。
ただ、それも彼の魅力…
始まりは多分、私の一目惚れ。
そこから気になって仕方の無い存在。
少し本棚から顔を覗かせると、浅野くんと愉快な仲間たち4人がいた。あの5人はみんなキラキラしてて、女子にもモテモテ。
(浅野くんには誰も敵いません)
「今回は浅野にも参加してもらうからな〜」
「やだよめんどくさい」
心底めんどくさそうにため息をつく浅野くんもかっこいいなぁ
「そんなつれないこと言うなよ」
浅野くんが賭けって…想像つかないけどなんの賭けなんだろう?
イケナイコト…じゃないよね??


