「じゃあな!」 「あのっ!ありがとうございました!1日楽しかったです!」 あれからなんだかんだみんなといて、あっという間に時間は過ぎた 「なら良かった!あいつらもゆぅと仲良くなれて楽しそうだった!」 そう言ってくれると嬉しいな.. 「じゃあ、また!」 ホテルまで送ってくれたひろくんに別れを告げ、私は中に入ろうとした 「..ゆぅ!」 《ギュッ..》 「ひろ、くん?」 「俺、何度も言うけど、ずっとずっとお前が好きだった。この気持ちは遠藤にも負けねぇ!俺がゆぅを幸せにしたい」