「やべ、きた」 隼人が私から顔を逸らした 「その言葉、朝、ひろくんも言ってた..?」 「ゆぅは気にしなくていいから!!」 隼人と肩を組み、私から離れたひろくん 「気になる..」 モヤモヤして考えている私に、気にしないでいいよ!と葉くんに言われた 「それにしても優梨ちゃんって本当に天然なんだね?」 「これはやばいね」 巧くんの言葉に葉くんが頷いている 「いや、よく言われますけど違いますよ?」 だからこそ、たっちゃんが自分のことを好きでいてくれてるって分かったんだもん