「え?じゃあこれは?小宮麗華だろ?」
「いや、この女の人後ろ姿じゃん。どうやって小宮麗華ってわかんの?」
「…たしかに」
椎名が納得したように頷く。
「これ、確かに俺だけど。隣は俺の姉ちゃん」
「え!?」
「たまたまこっちに出張できてたから。小宮麗華ではない」
なんだってこんなバカバカしい真似をしやがる。
つーか小宮麗華って言われたら小宮麗華って信じちまうもんなんだな。
「なんだよー。信じちゃった!」
「バカだろ。これそんなでまわってるの?」
「RT数やべえよを5000とかなってる」
「は?やべっ」
じゃあ結構すごい出回ってんだなぁ。
俺と小宮麗華がって。
「お前さ、瑛梨奈ちゃんと連絡とってる?」
「え?いや?」
瑛梨奈と連絡とっちゃうとどうも野球に集中できなくて。
自分から連絡をとることはしていない。
でも、向こうからもこないから結局はあれから全然連絡を取ってないことになる。
「いや、この女の人後ろ姿じゃん。どうやって小宮麗華ってわかんの?」
「…たしかに」
椎名が納得したように頷く。
「これ、確かに俺だけど。隣は俺の姉ちゃん」
「え!?」
「たまたまこっちに出張できてたから。小宮麗華ではない」
なんだってこんなバカバカしい真似をしやがる。
つーか小宮麗華って言われたら小宮麗華って信じちまうもんなんだな。
「なんだよー。信じちゃった!」
「バカだろ。これそんなでまわってるの?」
「RT数やべえよを5000とかなってる」
「は?やべっ」
じゃあ結構すごい出回ってんだなぁ。
俺と小宮麗華がって。
「お前さ、瑛梨奈ちゃんと連絡とってる?」
「え?いや?」
瑛梨奈と連絡とっちゃうとどうも野球に集中できなくて。
自分から連絡をとることはしていない。
でも、向こうからもこないから結局はあれから全然連絡を取ってないことになる。



