遠距離がみのるその日まで

「えぇ。一輝とは遊びでしたので」

お母さん「あんたが・・・あんたが死ねば良かったんだ!」

死ねばよかった

そんなこと分かってる

愛を知ればこんなことにはならなかったのかな

「あの・・・一輝はこんな私を愛してくれました。一輝の最後が私であることは嬉しいです」