甘い甘いその恋は




これ以上一緒に居たら、慎也の純粋な心を酷い言葉で傷つけてしまいそうなのが怖くてその場を後にした。








まだ完全に日の暮れていない薄暗い空。


もうすぐ闇に浸る世界に私もどこまでも落ちていきたいと思った。