俺の家に人が来ることが滅多にない。 ましてや女の人なんて一度もない。 来るとした一止や成瀬ぐらいなもんで… ちゃんと毎日部屋綺麗にしておくべきだった、 「…あの…。」 「…はい!?」 慌てて振り返ると彼女はバスタオル一枚で立ち尽くしていた…。 「え?あ。なんで、そんな格好でいるんですか?」