のら猫にエサをあげたら愛着が湧いてきた。





家に着いた俺たち。
もちのろんの事2人ともずぶ濡れだ。




「大丈夫ですか?寒いですよね。あ。お風呂入っちゃってください。」






「…はい。」






彼女をお風呂へ送り俺にはやるべき事がある。






部屋の片付けだ。
人を招くのにこの部屋では流石にまずい。