「円陣組みますか!」
雅樹先輩の声で、ベンチ部員も、集まって皆肩を組む。
だけど、友翔と大雅の間だけ一人分、空いてあった。
「光陽の場所」
友翔がポツリと言った。
「友翔……」
光陽、見てるよね?
この未完成の円陣。
「っしゃ!絶対勝つぞ!!勝って光陽に最高の景色見せてやるぞ!!」
「「オォー!!!」」
部員たちの熱き声がコートに響き渡った。
雅樹先輩の声で、ベンチ部員も、集まって皆肩を組む。
だけど、友翔と大雅の間だけ一人分、空いてあった。
「光陽の場所」
友翔がポツリと言った。
「友翔……」
光陽、見てるよね?
この未完成の円陣。
「っしゃ!絶対勝つぞ!!勝って光陽に最高の景色見せてやるぞ!!」
「「オォー!!!」」
部員たちの熱き声がコートに響き渡った。



