争いがヒートアップしていって、どんどん二人の声が大きくなる。
「彼氏なんかじゃねぇし、幼なじみだとも思ってねぇから!余計な世話焼いてんじゃねーよ!」
「光葵は光陽のこと好きやねんで!?見てるこっちが辛くなるぐらい!!わかるやろ!?それに、光陽も光葵のこと好きやったんやろ!?何でそんな冷たいこと言えんねん!!」
「逆に、何で言ったらいけねぇの?言われて当然だろ!!俺の体をこんなにしたのは光葵なんだからな!!」
「ホンマえぇ加減にせぇや!!光葵傷つけて何が楽しいねん!!自分が苦しいからって人苦しめとるだけやろ!?」
今の光陽は…一昨日までの私と同じなんだ……。
「自分がされたことと同じことをしてやっただけだろ!」
「そんなん小学生のやることやろ!?何でわからへんねん!!」
「わかりたくもねーんだよ!お前の言うことなんてな!!」
「彼氏なんかじゃねぇし、幼なじみだとも思ってねぇから!余計な世話焼いてんじゃねーよ!」
「光葵は光陽のこと好きやねんで!?見てるこっちが辛くなるぐらい!!わかるやろ!?それに、光陽も光葵のこと好きやったんやろ!?何でそんな冷たいこと言えんねん!!」
「逆に、何で言ったらいけねぇの?言われて当然だろ!!俺の体をこんなにしたのは光葵なんだからな!!」
「ホンマえぇ加減にせぇや!!光葵傷つけて何が楽しいねん!!自分が苦しいからって人苦しめとるだけやろ!?」
今の光陽は…一昨日までの私と同じなんだ……。
「自分がされたことと同じことをしてやっただけだろ!」
「そんなん小学生のやることやろ!?何でわからへんねん!!」
「わかりたくもねーんだよ!お前の言うことなんてな!!」



