心春のわざとらしい大声に、部員が反応する。
「「元カノ!?!?」」
「光陽!お前光葵ちゃん一筋じゃねーのかよ!」
もう私たちが付き合ってることは皆知ってるみたいだけど、心春のことはさすがに知らないもんね……。
「私たち、付き合ってたじゃん。何でそんなに冷たいの……?」
……やめてよ。
過去をほじくりかえさないで……。
「付き合ってなんかねぇだろ」
「何言ってるの?キスもしたでしょ?こんな風に」
突然、光陽の唇を奪った心春。
ゴトンっ…
持ってたドリンクを落としてしまった。
全身の、力が、抜けた気がした。
「「元カノ!?!?」」
「光陽!お前光葵ちゃん一筋じゃねーのかよ!」
もう私たちが付き合ってることは皆知ってるみたいだけど、心春のことはさすがに知らないもんね……。
「私たち、付き合ってたじゃん。何でそんなに冷たいの……?」
……やめてよ。
過去をほじくりかえさないで……。
「付き合ってなんかねぇだろ」
「何言ってるの?キスもしたでしょ?こんな風に」
突然、光陽の唇を奪った心春。
ゴトンっ…
持ってたドリンクを落としてしまった。
全身の、力が、抜けた気がした。



