「はぁ!?いい加減にしてくれる!?」
莉乃先輩の大声に、練習を中断してしまう部員。
何事かと莉乃先輩を見つめる部員。
「こういう風に練習が止まっちゃうと迷惑だからやめてくださいって言ってるんです」
「意味わかんない。ねぇ心春~。こいつおかしいんじゃない?どーする?」
部員が見てるというのに本性を隠そうともしない莉乃先輩。
「そういうのをやめてくださいって言ってるんですよ!もう高3でしょう?いつまでそんなくだらないことしてるんですか」
「何で私があんたに説教されなきゃなんないのよ!!」
その言葉で我慢の限界が訪れた。
「何でわかってくれないんですか……!?今、皆はインハイに向けて頑張ろうとしてるのに……!自分の好きな人がどうとか、そんなくだらない理由で皆に迷惑かけないで……!!!皆の…頑張ってる皆の邪魔をしないで!!」
莉乃先輩の大声に、練習を中断してしまう部員。
何事かと莉乃先輩を見つめる部員。
「こういう風に練習が止まっちゃうと迷惑だからやめてくださいって言ってるんです」
「意味わかんない。ねぇ心春~。こいつおかしいんじゃない?どーする?」
部員が見てるというのに本性を隠そうともしない莉乃先輩。
「そういうのをやめてくださいって言ってるんですよ!もう高3でしょう?いつまでそんなくだらないことしてるんですか」
「何で私があんたに説教されなきゃなんないのよ!!」
その言葉で我慢の限界が訪れた。
「何でわかってくれないんですか……!?今、皆はインハイに向けて頑張ろうとしてるのに……!自分の好きな人がどうとか、そんなくだらない理由で皆に迷惑かけないで……!!!皆の…頑張ってる皆の邪魔をしないで!!」



