「ふぅん。付き合ってるんだね。カマかけただけだったのになぁ。ふふ」
心春はそれだけ言うと教室を出てどこかへ行ってしまった。
「何で否定しなかったの……」
「ごめん。でも、何かされたとしても俺が守るし、大雅だっているだろ?だから大丈夫」
「でも……」
あのときの恐怖が…。
「大丈夫。もう2度と光葵を見捨てない。絶対光葵のそばにいるから。な?」
「………うん」
光陽だって悪気があって言っちゃったわけじゃないし、しょうがないよね……。
「光陽!ちょっと話したいんだけど」
友翔が意を決したように話しかけてきた。
仲直りのチャンスじゃん。
「あ、じゃあ私はなっつのところ行ってくるから」
そう言ってなっつの元へ。
「おはよ、なっつ」
「おはよ!ねぇ、聞いて聞いて!」
心春はそれだけ言うと教室を出てどこかへ行ってしまった。
「何で否定しなかったの……」
「ごめん。でも、何かされたとしても俺が守るし、大雅だっているだろ?だから大丈夫」
「でも……」
あのときの恐怖が…。
「大丈夫。もう2度と光葵を見捨てない。絶対光葵のそばにいるから。な?」
「………うん」
光陽だって悪気があって言っちゃったわけじゃないし、しょうがないよね……。
「光陽!ちょっと話したいんだけど」
友翔が意を決したように話しかけてきた。
仲直りのチャンスじゃん。
「あ、じゃあ私はなっつのところ行ってくるから」
そう言ってなっつの元へ。
「おはよ、なっつ」
「おはよ!ねぇ、聞いて聞いて!」



