「最低だろうと何だろうと、光陽のファーストキスは私が頂いてるんで♪所詮光葵はその次だよ♪…付き合ってんでしょ?ふたり」
悪夢のような時間がよみがえる。
心春から光陽へのキス。
光陽から心春へのキス。
「誰に聞いたんだよ」
「光陽…!」
遅かった。
〝誰に聞いたんだよ〟って言った時点で付き合ってるって認めたと同じじゃん……。
否定することもできたし、きっと心春はカマをかけただけだったのに。
私が動揺してる間に…。
悪夢のような時間がよみがえる。
心春から光陽へのキス。
光陽から心春へのキス。
「誰に聞いたんだよ」
「光陽…!」
遅かった。
〝誰に聞いたんだよ〟って言った時点で付き合ってるって認めたと同じじゃん……。
否定することもできたし、きっと心春はカマをかけただけだったのに。
私が動揺してる間に…。



