光陽のストレートな言葉にドキドキする。
「ありがと……。あっ、友翔とは仲直りした?」
「……まだしてねぇけど」
友翔というワードをだしたとたんに不機嫌になる光陽。
「仲直りする気はあるの?」
「……どうだろうな。正直、あいつがあんなヤツだとは思ってなかったし」
……そうなんだ…。
…でも、私が口出しできる問題じゃないから。
「ケンカなんてもったいないだけだからね!今年こそインハイ優勝したいし!チームが揉めてる場合じゃないんだからっ」
それは私と心春の問題もそうなんだけどね。
「チームワークが良かったら良い結果が待ってる。だから、ムカつくことあっても水に流してよ。ねっ?私もそうするから!」
「……光葵がそう言うんなら仲直りするけど。光葵は無理して心春と仲良くしなくてもいーからな?」
光陽の優しさを感じ、きゅんとする。
「ありがとね。それじゃ、ご飯中だから帰るね。バイバイ!」
「おう。じゃーな」
「ありがと……。あっ、友翔とは仲直りした?」
「……まだしてねぇけど」
友翔というワードをだしたとたんに不機嫌になる光陽。
「仲直りする気はあるの?」
「……どうだろうな。正直、あいつがあんなヤツだとは思ってなかったし」
……そうなんだ…。
…でも、私が口出しできる問題じゃないから。
「ケンカなんてもったいないだけだからね!今年こそインハイ優勝したいし!チームが揉めてる場合じゃないんだからっ」
それは私と心春の問題もそうなんだけどね。
「チームワークが良かったら良い結果が待ってる。だから、ムカつくことあっても水に流してよ。ねっ?私もそうするから!」
「……光葵がそう言うんなら仲直りするけど。光葵は無理して心春と仲良くしなくてもいーからな?」
光陽の優しさを感じ、きゅんとする。
「ありがとね。それじゃ、ご飯中だから帰るね。バイバイ!」
「おう。じゃーな」



