そんな大雅と部室に向かう。
そろそろ休憩も終わって紅対白のCチームがやってるころかな。
「ね、大雅。いつも私の悩み解決してくれるから、今度は私が解決してあげる番だよ?」
「それでわざわざ職員室来たんや。光葵らしいな」
ボールが跳ねる音、バッシュが体育館の床にすれるキュッという音がする体育館へ戻ってきた。
そして部室に入ろうと扉を開けたら。
「………」
まだ、心春がいた。
「心春、こんなとこで何しとん。部活戻りぃや」
心春は、ロッカーにもたれかかって体育座りをしていた。
「いつまでサボってるつもり?早く戻りなよ」
また何か企んでるんだ。
きっと。
「………っうっ…ぁ…」
急に泣き出す心春。
そろそろ休憩も終わって紅対白のCチームがやってるころかな。
「ね、大雅。いつも私の悩み解決してくれるから、今度は私が解決してあげる番だよ?」
「それでわざわざ職員室来たんや。光葵らしいな」
ボールが跳ねる音、バッシュが体育館の床にすれるキュッという音がする体育館へ戻ってきた。
そして部室に入ろうと扉を開けたら。
「………」
まだ、心春がいた。
「心春、こんなとこで何しとん。部活戻りぃや」
心春は、ロッカーにもたれかかって体育座りをしていた。
「いつまでサボってるつもり?早く戻りなよ」
また何か企んでるんだ。
きっと。
「………っうっ…ぁ…」
急に泣き出す心春。



