あなたの声が、 あなたの笑顔が、 今でも鮮明に思い出されます。 目を閉じれば、浮かんでくるあなたの顔。 耳をすませば、聴こえてくるあなたの声。 私に出会ってくれてありがとう。 あなたに出会えた運命は きっと偶然じゃなかったよ。 私たちは出会う運命だった。 ねぇ、ヒロもそう思うでしょ? 私は青い空に問いかける。 そしたら 『きっと、出会う運命だったさ。 ありがとう。』 幻聴かもしれないけど確かにヒロの声だった。