嬉しそうに話す龍がなんか羨ましかった・・・
私には、ないものだから・・・
なんで、こいつは恥ずかしいとかそういう気持ちはないのだろうか?
私なんてこんな外見だから趣味話すと疑われ笑われて恥ずかしいのに・・・
でもこいつには、普通に話せちゃうんだよな不思議と・・・・
「なぁ、もしかして紫乃引いたか?やっぱり男がぬいぐるみとか好きって裁縫とか得意って気持ち悪いよな(紫乃には引かれたくなかったけど、正直に俺がどんな奴かいっておきたかったんだ・・・紫乃なら軽蔑とかしないって勝手に思ってたからな)」
「ひかねぇよ、逆にすごいなぁって思ってたんだ・・・急にだんまりになってごめんな。私、裁縫できんからさ出来る龍之介がかっこいいって思ったんだそれに、自分の趣味を恥ずかしがらず、堂々と言える龍が羨ましかったんだ。」
そう、龍之介の顔が見れないまま伝えたら急に照れてきてした向いてると
「やっぱり、俺にとって紫乃は大切な子だよ!こんな嬉しいこと言って貰えるとは思わなかった
それに、そこまで真剣に聞いてくれるのもぬい仲間以外で紫乃だけだよ」
くしゃっと笑ったまま言い切る龍之介はなにか吹っ切れたような感じがした・・・
私には、ないものだから・・・
なんで、こいつは恥ずかしいとかそういう気持ちはないのだろうか?
私なんてこんな外見だから趣味話すと疑われ笑われて恥ずかしいのに・・・
でもこいつには、普通に話せちゃうんだよな不思議と・・・・
「なぁ、もしかして紫乃引いたか?やっぱり男がぬいぐるみとか好きって裁縫とか得意って気持ち悪いよな(紫乃には引かれたくなかったけど、正直に俺がどんな奴かいっておきたかったんだ・・・紫乃なら軽蔑とかしないって勝手に思ってたからな)」
「ひかねぇよ、逆にすごいなぁって思ってたんだ・・・急にだんまりになってごめんな。私、裁縫できんからさ出来る龍之介がかっこいいって思ったんだそれに、自分の趣味を恥ずかしがらず、堂々と言える龍が羨ましかったんだ。」
そう、龍之介の顔が見れないまま伝えたら急に照れてきてした向いてると
「やっぱり、俺にとって紫乃は大切な子だよ!こんな嬉しいこと言って貰えるとは思わなかった
それに、そこまで真剣に聞いてくれるのもぬい仲間以外で紫乃だけだよ」
くしゃっと笑ったまま言い切る龍之介はなにか吹っ切れたような感じがした・・・

