「ごめん…
ただゆずるを妬かせたかった。
だから、ほかの子に優しくして
ゆずるに冷たい態度とった。
ゆずるが好きって言ってくれるのも
あんな態度だったけどすっげー
嬉しかった。
でも、冷たくしてたから、、
いつ辞めようって思ってたけど
タイミング掴めなくて…
ごめん、いいわけだよな…
ほんと、好きって俺から言えなくて
冷たくしてごめん…。
それに恥ずかしかったってのも…」
なにそれ…
「妬いて欲しかった?
あたし充分妬いてたよ。
雄也が冷たくするからあたし
もう要らないんだって思ったから。
雄也があたしの事嫌いだって思ったから
嫌だったけど勇気出して
別れ切り出したのに!
ばか!あたしの涙返してよ!」
ほんっとありえない!!

