・苦笑い・


 君の好みを追いかけて

 僕はだんだん変わっていって

 気がついたら誰もいなかった

 夜明けの寂しさ ため息一つ

 曇りガラスの向こう側

 通り過ぎて行く思い出に苦笑いさ

 この切なさをどう表現しよう

 ただ

 君が欲しかっただけなのに