____ドサッ …あれ?痛くない…? 目を開けるとそこには 顔の整った男子がいた 「いたたた」 「あ…すみません! ありがとうございます」 「大丈夫だった?怪我してない?」 「大丈夫です! あなたのおかげで…! 死を覚悟したのに生きてる! ありがとうございます。 あなたは私の神様です」 そう言うとプハッと彼は笑った 「面白い子だね 君が無事ならよかった」 「ありがとうございます じゃあ私はこれで」 ペコっとお辞儀をして 歩いた