『そ、それじゃあ、私はこれでっ…。』
「…君の声、すごくよく通るから、すぐ君だってわかった。いつも、ひとりでボール磨いてるのも、俺知ってるから。」
『えっ…?』
「ほんとに助かった。ありがとね。」
俺が彼女だって気づけたのは
1年のマネージャーの中で、彼女だけがいつも真面目に働いていたからだ。
「…君の声、すごくよく通るから、すぐ君だってわかった。いつも、ひとりでボール磨いてるのも、俺知ってるから。」
『えっ…?』
「ほんとに助かった。ありがとね。」
俺が彼女だって気づけたのは
1年のマネージャーの中で、彼女だけがいつも真面目に働いていたからだ。



