黒い日記

「はぁ〜ほんとあんたって救いようのない馬鹿。謝れば少しは楽に逝かせてあげようと思ったのにな。えぇーと確かこの辺に…」

ブルルルルルル…

「ちょ!それって!」

「チェンソーだよ?まずはこれで痛めつけてあげる。あ、まって、お母さん呼ぶの忘れてたよ。お母さんもすごく真奈のこと恨んでるよ。」

それからすぐに

「あぁ、やっときたのね、あなたを殺せる日が」

「私はほんとに信頼してたのに…」

「私のことを?私は初めてあなたが店に訪れた時から殺したいと思ってたけどね。」

ふんっ、別に私も信頼なんてしてない。情に負けてくれるかと思ったけどダメだった。

「ねぇ、こいつ由斗に謝る気ないんだよ。まずは足切っちゃってよ。」