黒い日記

「あら、本当に仲がいいわね、次はお母さん達からね、お父さん、渡してあげて。」

「はい、こっちが由斗で、こっちが由良だ。」

「「ありがとう、お母さんお父さん!」」

由斗にはギター、私にはヘッドホン。

すごくほしかったからすごく嬉しかったんだ。
それは由斗も一緒だった。


それから数日間すごく平和に過ごしていたのに…。