黒い日記

「「お誕生日おめでとう!」」

お母さんとお父さんの声が重なる。

「「ありがとう!」」

私達の声も重なる。

「じゃあ、さっそく食べ始めましょ!」

お母さんのその言葉で私達は夜ご飯を食べはじめた。


数10分後

「ねぇ、お母さん、私達プレゼントもってくるね!」

「えぇ、いってらっしゃい」

「あ、由斗、こっちみちゃだめだからね!」

「わかってるって。毎年言ってる事だし覚えてるよ。」

「ふふっ、そっか!」