「それで、呪いの話なんだけど…。」
「あ、ごめん、話変えちゃって。」
「ううん、大丈夫だよ、それで思ったことなんだけどね、もう1度じっくり日記をみない?」
「え?何で?あんな日記また読むの?」
「呪いを解くのになんの手がかりもないでしょ?だから、日記を読み返して手がかりを得ようと思って。」
「それもそっか。」
「そしたら私、部屋からもってくるから真奈はまってて。」
あ、そうだった。日記は由良が持って帰ってくれたんだったとか思いながらまっていると、
「おまたせ。じゃあ、みよっか。」
「うん…。」
もちろん、怖いけど、一度見てるからか前よりは怖くなかった。
「あ、ごめん、話変えちゃって。」
「ううん、大丈夫だよ、それで思ったことなんだけどね、もう1度じっくり日記をみない?」
「え?何で?あんな日記また読むの?」
「呪いを解くのになんの手がかりもないでしょ?だから、日記を読み返して手がかりを得ようと思って。」
「それもそっか。」
「そしたら私、部屋からもってくるから真奈はまってて。」
あ、そうだった。日記は由良が持って帰ってくれたんだったとか思いながらまっていると、
「おまたせ。じゃあ、みよっか。」
「うん…。」
もちろん、怖いけど、一度見てるからか前よりは怖くなかった。


