【平気だよ!心配かけてごめんね?でも心配してくれるのは嬉しいよ。ありがとう!】
ピロロン♪
返事はやいなぁ。
【ならよかった!あ、そうだ、階段には気をつけてな?さっき階段で転んで頭ぶつけたんだよ。】
…!もしかして呪いのせい!?
それとも私が過剰反応になってるだけ?
どっちにしろ危ないし気をつけてもらわないと…。
【え!?大丈夫??気をつけてね!私も気をつけるよ!】
「…ねぇ、由良。」
「呪いって、自分以外にもかかるのかな…?」
「まぁ、1部そういうのもあるよね。真奈知らないの?」
「知ってるけど…。だって爽太が階段で転んだって…。」
「え!?大丈夫だったの?」
「頭ぶつけただけだって。」
「そっか…偶然かもしれないしさ、あんま気にしないようにしなよ?」
「うん、そうする。」
ピロロン♪
返事はやいなぁ。
【ならよかった!あ、そうだ、階段には気をつけてな?さっき階段で転んで頭ぶつけたんだよ。】
…!もしかして呪いのせい!?
それとも私が過剰反応になってるだけ?
どっちにしろ危ないし気をつけてもらわないと…。
【え!?大丈夫??気をつけてね!私も気をつけるよ!】
「…ねぇ、由良。」
「呪いって、自分以外にもかかるのかな…?」
「まぁ、1部そういうのもあるよね。真奈知らないの?」
「知ってるけど…。だって爽太が階段で転んだって…。」
「え!?大丈夫だったの?」
「頭ぶつけただけだって。」
「そっか…偶然かもしれないしさ、あんま気にしないようにしなよ?」
「うん、そうする。」


