黒い日記

そんなこと…できるの…?

「た、確かにさ、あの時はとくって言ったけどそんな簡単にできるの?私達じゃ無理だよ…。」

「なに?真奈、怖気付いたの?それなら私1人でやるけど。」

「別にそんなんじゃない!由良だってさとくって言ったってなにからやろうと思ってるの?」

「名前は日記に書いてあったからわかるしニュースのこと詳しく調べたりとか。」

「…私もやるよ!逃げない…由良に日記見させたの私だし、ごめん、逃げようとしてて。」

「ううん、いいんだよ。」

「ありがとう、由良。」

ピロロン♪

「あ、ごめん、私だ。」