黒い日記

…別に学校さぼらなくても良かったかな。

でも由良は休みだっていうしできればすぐに由良と話したかったから、まぁいいか。

ピロリン♪

あ、由良からだ。

【足は痛いけど、まぁ大丈夫だよ。それよりも、今から会える?】

やっぱり由良も気になってるよね、呪いの事。

【もちろん。じゃあ、〇〇駅で会ってから私の家に行こう。今すぐこれる?】

【うん、行けるよ。それじゃあそっち行くね】

数分後、由良と合流して私の家へと向かった。

「おじゃましまーす…。って、両親とかいる?大丈夫だった?」

「仕事でいないよ、大丈夫。」

「そっか。」