回転系のアトラクションが続いて、ふたりして酔ってしまった。 「...もうお昼だし、ついでにご飯も食うか。」 「...そうだね。」 ふたりで未だに回転の余韻が残る体でふらふらと歩く。 すると、かわいらしく装飾されたレストランにたどり着いた。 「いらっしゃいませー」 案内された席でお冷を口に含む。 「はー、生き返る」 「し、死ぬかと思った...」 冷たい水がのどを通るだけで、気分がどんどん良くなっていく。 「なにたのもっかな~」