「確かにフラれたけど、 私先生のこと本当に好きだから諦めきれないんだ。 だから恋も勉強も粘って勝ち取ってみせるって決めたの!」 すると美貴はにっこりと微笑み。 「わかった。応援する。」 「ありがとう、美貴! じゃあ先生のとこ行ってくるね!」 私は美貴に手をふって教室を出た。